| 事務所概要 |
兼子・岩松法律事務所は、東京大学民事訴訟法教授の兼子一、最高裁判所判事の岩松三郎らにより昭和32年に開設された伝統のある事務所で、以来、現在に至るまで様々な法律分野において質の高い法的サービスの提供に努めて参りました。
当事務所は、知的財産権訴訟、製造物責任訴訟、大型公害訴訟、医療過誤訴訟、商法関連訴訟などの専門訴訟や、倒産法務、企業法務等に関連する分野において、特に豊富な経験を有しております。 事務所には、司法研修所教官や法制審議会、工業所有権審議会など各種立法関係の委員を輩出しており、また、国やその他の研究機関等の委員就任、講演等社会的活動も数多く行っています。 さらに、法的紛争の国際化に対応すべく、海外のロースクールへの留学経験を有する者もいます。 当事務所は、これからも専門分野を拡充しつつ、依頼者のニーズに応じたきめこまかな法的サービスを提供できるよう心がけて参ります。 |